Past events

第11回 NY MBAの会 講演内容レポート

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今年最後となる第11回日本人MBAの会、クリスマス休暇に入り始めるアメリカ人も増えてくる12月17日(木)に開催されました。(16名参加、うちホルダー7名)

今回は日本の誇る酒の米国展開をテーマに、Wine of Japanの木下さんによる“無名蔵元アメリカへの挑戦”の経験談をうかがいながら、アメリカ人にどうこだわりの日本酒を売り込んでいくかを議論していきました。講師を務めていただいたMBAホルダーの西原さんからは日本酒を売り込んでいくにあたっての“ストーリー”の重要性の説明もあり、和やかながらも締りのある時間になりました。

木下さんから紹介していただいた日本酒のパワーもあって盛り上がり、あっという間の3時間でした。

来年もまたたくさんの方とお会いする機会とするべく企画を進めていますのでご興味のある方はぜひご参加ください!

皆様よいお年を~

第10回 NY MBAの会 講演内容レポート

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11月25日(水)、アメリカ全土が来るべきHoliday seasonに浮かれる中あくまでもまじめな大人たちの集まりである第10回NY MBAの会が開催されました。(17名参加、うちホルダー6名)

今回はTPPがらみでも喫緊の課題である和牛の米国展開をテーマに、実際に事業を展開されている山口さんの市場情報をベースに、参加者を4つのグループにわけて議論していただくという中身の濃い回になったと思います。

また講師を務めていただいた現役コンサルタント齋藤さんからは実際のコンサルティングの現場での市場分析の方法や調査設計などの具体的な手法に関する情報が惜しげなく披露されました。

時間も押してしまって、参加してくださった方にはお疲れのことだったかと思いますが、末端価格パウンド100ドルを超えるお肉パワーで何とか乗り切っていただけたようです。(余剰お肉パワーにより山口さんを囲んで元気に二次会に繰り出す面々もあり。)

今回ばっちりまじめにやりましたので、次回は12月17日(木)、午後7時から『MBA大忘年会 with Japanese SAKE』と題し、肩肘張らないただただ楽しい会とするべく画策中ですのでご興味のある方はRSVPよろしくお願いします!

第9回 NY MBAの会 講演内容レポート

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10月29日(木)、第9回NY MBAの会を開催しました。会場となるGラボのブレーカーが落ちてだいぶ怪しい雰囲気も新歓的な面白みのある集まりになりました。

パネルディスカッションでは永嶋さん、内海さん、竹内さんからMBAの意義、学校選定のやり方や留学費用の具体的な額、スタディグループでのサバイバル術などかなり生でためになる情報がどんどん飛び出してきて大変意義のある会になったのではと思います。モデレーターに初挑戦の中平さんもよく話を引き出してくださいました。

今回もNYで頑張っている学生の皆さんから超一流企業のGMまで、9名の初参加の方々にお見えいただいて、総勢26名(含むMBAホルダー7名)がワイワイガヤガヤとプレゼン終了後11時近くまで歓談するといういつも通りのいい感じの盛り上がりでした。

11月25日開催の次回はまた趣向を変え、実際のケースを用いてマーケティングの基礎的なフレームワークを使いながらグループディスカッションするという『白熱教室 in NYC』的な企画になりますので楽しみにしていただければと思います。

また個別にメッセージいただけますと、Eメールでもご案内差し上げますのでよろしくお願いいたします。

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第8回 NY MBAの会 講演内容レポート

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9月24日(木)、第8回NY MBAの会を開催しました。今回登壇していただいたのは米国パソナ社長の古代さんです。『真のグローバル人材とは何か』というテーマで、日米の定義の違いなどを交えながら、ご自身の経験を元に骨太な持論を展開していただきました。

今回興味深かったのは、日本でいう『グローバル人材』の定義がイマイチピンと来ない点で参加者全員一致したことです。人種のサラダボールといわれるNYCで生活していると、パッソ的な乗り物でMidtownを縦横無尽に焼きめし運んでるおっちゃんも、クリーニング屋の無愛想なおばちゃんも全ての人が少なくとも部分的にはグローバル人材という風に見えてくるわけです。

ともすると議論が散逸しがちなテーマだったのですが、米国でいうGlobal Leaderの定義を参照しつつ、変化が加速度的に早くなっていく時代背景も踏まえ、個の力に着目してグローバル人材を再定義された古代さんのプレゼンは非常に説得力がありました。参加者とのディスカッションもがっちり四つに組んで聞きごたえのあるものでした。

今回はMBA在校生1名、MBAホルダー6名を含む18名の方々にご参加いただきました。医師や会計士などの専門職、マイナーリーグ職員や各社のエース級が集まってくださいました。と書くと前回と同じ人たちが来てるだけのように聞こえるかもしれないのですがうち11名は前回と入れ替わっておりまして徐々に層が厚くなっていることを感じさせる会でもありました。

毎月開催されるNY MBAの会は続けておいでいただいても、たまにおいでいただいても新しい出会いが期待できる、知的な楽しい会です!ひとりだと不安という方はぜひお友達お誘いあわせの上ご参加ください!

次回は10月22日か29日(木)に開催いたします。個別にメッセージいただけますと、Eメールでもご案内差し上げますのでよろしくお願いいたします。

第7回 NY MBAの会 講演内容レポート

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8月27日(木)、第7回NY MBAの会を開催しました。今回登壇していただいたのは眼科医でかつMBAホルダーという異色のドクター猪俣武範さんと、日系商社3年目で早くもNY駐在に抜擢された若手エース森智行さんです。それぞれの立場からMBAの価値を問う、というテーマでプレゼンテーションをしていただきました。

実際の医療現場を経てExecutive MBAを取得された猪俣さんからは『医師にMBAは役に立つか』というテーマで現代医療制度や病院経営の諸問題点をMBA的切り口で浮き彫りにしつつ、一方で経済的なことはさておき患者さんを最高の医療で助けたいという医師としての本望との間で悩みながらも、バランスをとりながらどう医療制度をよりよいものにしていきたいかについて語っていただきました。

森さんはこれからMBAを取ろうかと検討されているという立場から、自身のキャリアゴールと今後MBAが本当にマッチするのか、『MBAってほんまにええのん?』と真っ正面からMBAホルダーやそのほかの参加者に疑問を投げかけることで熱い議論を誘発してくださいました。売られた口喧嘩(口喧嘩だけね)は必ず買う当会の参加者がそれぞれの思いを述べる、双方向に質の高いディスカッションが展開されました。

今回はテーマが『MBAが役に立つのか』、ということでもあったからか、MBAホルダー8名に加え、現役の医師の方や弁護士、国際機関の職員のかたなど幅広い分野のエキスパートにお集まりいただくことができました(総勢24名)。講演後の懇親会も非常に盛り上がり、閉館後に場所を移して二次会に向かった参加者も多くいらっしゃいました。

NY MBAの会は、グローバル・ビジネスをキーワードに、様々なバックグラウンドを持つ人々が語らい、学び、親交を深める機会を提供したいと思っています。ぜひ皆さんも一度体験してみてください。

次回は9月24日(木)に開催、大物スピーカーが登壇予定ですのでご期待ください。

第6回 NY MBAの会 講演内容レポート

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7月22日にMBAの会第6回が開催され、INSEAD MBA Class of 2008、ジェンパクトコンサルティングの齋藤晃さんにグローバルMBAとしてのINSEADの特徴とそれを生かした現在のコンサルティング業務についての講演がありました。
当日はMBA卒業生5名を含む14名が参加、INSEAD MBAでの学びと実践、グローバル人件費の比較、チームにおけるダイバーシティとイノベーションの関係など、多くのテーマでディスカッションが繰り広げられました。
今回はMBAやグローバルビジネスの現場に興味を持つ大学生の方々の出席もあり、MBA卒などの社会人と交流を深めてもらう良い機会になったようです。

第5回 NY MBAの会 講演内容レポート

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今回は、世界的に高い評価を受けているビジネススクール、ペンシルベニア大学ウォートン校のMBAホルダーに講演をしていただきました。
名物プログラムである「リーダーシップ」の授業についてなど、ウォートン校で学んだことや、卒業後の活躍のご様子をシェアしていただきました。